TVに映し出された謎の怪人と会話した、超常現象の体験談。 絶対に働きたくないけどお金は欲しい人が集まるスレ 2022年06月21日 416 :幸せな名無しさん:2013/06/14(金) 19:24:09 ID:0lSBzxww0 年齢で首になったことをいいことに今無職。 潜在意識で何とか働かないで収入を手に出来ないかと試行錯誤中。 なんとか奇跡のように金がふってわかないかと思って、潜在意識知ってからは 潜在意識で自分の意図で自由自在に金を増やせないかと考えてる。 実はお金ではなかったんだけど、一度凄い超常現象体験してるから、 潜在意識で食ってくこともできなくはないんじゃないかなと思ってるんだけど・・・ 独り言すまそ。 418 :ラッキーマン ◆Xs6HsnE3Zc:2013/06/15(土) 00:43:38 ID:9nq9duZQ0 >>416 その超常現象について、良かったら詳しく聞かせて。 419 :幸せな名無しさん:2013/06/15(土) 00:57:40 ID:svpUmVtkO 自分も聞きたい。 432 :416:2013/06/15(土) 16:42:11 ID:eHMqAev.0 >>418-419 自分にとっては未だに不可解で凄いことだから凄い超常現象、 なんて書いちゃったけど、他人から見たら大したことじゃないかもしれないので、 そしたらごめん。 あと長文になるけどごめん。 もう数年前になるんだけど、土曜から日曜の朝にかけて 小旅行で関東地方のとあるホテルに泊まったんだよね。 で、日曜日の朝、ホテルで早く起きてシャワーも済ませて 暇だったから、何気なくテレビつけたんだ。 やってたのは子供向けの実写のドラマ、いわゆる特撮ものだったように思う。 いわゆる「ニチアサ」ってやつかなあと思った。 そしたらなんか、赤いカーテン吊るしてある城のドアのようなところから出てきた 白塗りの、オールバックで吸血鬼を思わせるような悪役?怪人?みたいなのが出てきて、 画面に向かってとうとうと、 「悪とは○○○○である、よって悪とは人間の世の中に必要なものなのだ」 みたいなこと言ったのね(詳しく何を言ってたのかは覚えてないけど、 とにかく悪は必要なんだ、って熱弁してた) それにちょっとむっと来た自分は、テレビに向かって 「そんなことはない。それは詭弁だ。××××だ。だから悪は必要ない」 と言い返したんだわ(これもあまりよく覚えてないんだけど、とにかく悪は必要ない、 とテレビ画面に向かって説いた) そしたらその怪人、うっと言葉につまって表情をこわばらせ、 右下に視線をやったかと思うとバッとマントを翻して城の中に入っていったんだ。 その間、他の誰もテレビ画面に登場してない。 怪人と会話した人物がいないんだ。 もし怪人が自分と会話していたのでなければ、 怪人が勝手に一人でしゃべって勝手に言葉に詰まって顔を強張らせ、 城の中に引っ込んだことになる。 大分あとになって、あれは不思議なシーンだったな、 見ていた子供がいたら訳の分からないシーンだったろうなと思って、 そのホテルに泊まった日の朝の関東のテレビ番組表ネットで探して、 ああいう悪役が出てきそうな子供向け特撮番組を探して(3番組あった)、 ウィキペディアでそれぞれの番組でその日放送された回探りあてて、 ネットでそれらの番組のその日の回の動画見てみたのね。 ・・・自分が見たシーンを含む番組なんてなかった、3番組とも。 それどころか、その日放送された回の前後数回分見たから分かったんだが、 どの番組も自分が見た吸血鬼のような白塗りしたオールバックの悪役、 なんてものが存在しなかった。 じゃあ、あの日カメラに向かって、とうとうと悪について語っていた あの怪人はいったいなんだったんだろう?あの番組は実際に放送された 番組だったんだろうか? ってことがあって。 あれは未だに、何か邪悪な存在がテレビを通じて 自分にアクセスしてきたんだと思ってる。 そういう不思議なことがあったから、 自分はどんな超常現象も起きてもおかしくないと思ってる。 実際その怪人をテレビで見た次の日、財布の中で諭吉が1枚増えてたんだよね。 自分貧乏だから、財布の中に入ってる諭吉の数は超少なくてw 諭吉の数を数え間違えるなんてまずありえない。 怪人を見た次の日のことってこともあって、 お金が知らぬ間に増える、ってこともあってもおかしくないと思ってる。 だから自分があれから何年もたつのに未だに貧乏なのは、 自分の中に常識という制限があって、無限にお金を生み出すことが 出来ないんだろうなと思ってる。 長々とすまそ。 だから無職でも将来的には何とかなるって心のどこかで確信してるんだよね。 って話です。 433 :幸せな名無しさん:2013/06/15(土) 17:05:12 ID:GrX0dfZE0 >>432 単純に話として面白い。 新耳袋に出てきそうな怪談ですね。